昔、小学一年生の付録って楽しみでした・・・様な気がします(^^ゞ
というのも、金持ちではなく、買ってもらった覚えがあまりないから(^^ゞ(^^ゞ
でも、最近付録が進化しているってニュースにはビックリ☆
昔、今の30歳前後の人が、小学一年生だった頃はソノシートとか、紙工作だった付録。
ところが、最近の『小学一年生』の付録は電子楽器、しかもウェアラブル楽器でした。5本の指だと「ドレミファソ」までしか弾けないので、「ラシド」の3音は本体にキーが付いてます。全部弾きたくなる子ども心を、確実にくすぐる仕様になっているところがニクイですね。
付録がいっぱい挟まった本を買う楽しみは今も昔も変わらないと思いますが、壊したときのショックはいまの付録の方が大きそうです。
ちなみに来月の付録はギミック付のミラー&ウォッチでした。さらなるパワーアップに期待が持てます。
「ふだんは、かがみ。ボタンを おすと、どこまでも つづくタイムトンネルから、ドラえもんが とびだして くる!ひかりも かわる! もちろん とけいだから、じかんも わかるよ!」
という付録。
進化した小学生とともに、進化していく付録ですね。
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