食品の安全☆
中国で製造された冷凍ギョーザから毒が検出されたことから、
『中国製品』ばなれが広がった日本。
そんな日本国内でも、いろんな事件が立て続けに起こっています。
本日のニュース☆
宇都宮市石井町のスーパー「ヨークベニマル石井店」でサラダを買った男性から「針が刺さっている」とのクレームがあり、同店が警察に届け出た。男性客にけがはなかった。
栃木県警宇都宮東署の調べでは、刺さっていたのは長さ約4センチの縫い針。男性は同日午後9時ごろに購入したという。同店では今年1月29~31日の間に、パンなどの食料品から3回、縫い針1本ずつが見つかっており、同署が偽計業務妨害容疑で捜査している。いずれもけが人はいなかった。今回使われた針も類似していることなどから、同一犯の可能性が高いとみている。
それに先日も
兵庫県警社(やしろ)署は7日、加東市内の無職女性(54)がスーパーで買ったペットボトルのお茶を飲んで気分が悪くなり、病院に運ばれたと発表した。症状は軽いという。県警の検査で、飲み残しから除草剤の成分「グリホサート」が検出された。社署は威力業務妨害や傷害事件の可能性もあるとみて捜査している。
調べでは、女性は今月3、4日ごろ、市内のスーパー「ジャスコ社店」で日本コカ・コーラの「爽健美茶(そうけんびちゃ)」(500ミリリットル入りペットボトル)を購入。6日午後3~4時ごろ飲んだところ、味がおかしかったため吐き出し、家族が病院に運んだ。飲む前のキャップの状態は分からないという。
この爽健美茶は1月23日、コカ・コーラウエストプロダクツ明石工場(明石市)で製造され、賞味期限は今月11日。同店は7日夕に店頭から撤去した。兵庫県は8日午前、工場や店を立ち入り調査した。
今月5日には、東京都練馬区の男性(43)が、3月にスーパーで買った「ヘルシア緑茶」(花王)を飲んで下痢などを訴えていたことが発覚。グリホサートが混入していた。
グリホサートは主にミカン畑や桑畑などの除草剤に使われる。毒性は弱いが、摂取すると吐き気や頭痛、下痢などの症状が出るという。
こんな事件がありました。
誰がこんな事をするのでしょうか。
何か目的があって?それともただ世間を騒がせたいだけなのか・・・
本当に、安心して食を楽しめなくなってきましたよね。
子供の離乳食でさえ、国産の新鮮な材料を使うよう心がけていても、
どうしても輸入品が入ってしまいます。
うどんの小麦であったり、醤油の大豆であったり・・
確実に安心できる食品は、もう自分で一から作るしかないのかもしれませんね。。
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