お盆
今年のお盆は、石垣島の旧盆も、
内地のお盆と同じ
8月13日14日15日。
旧盆(ソーロン)の初日の精霊迎え(ンカイ)となった13日、家族や親類が仏前で手を合わせ、祖先の霊を迎える儀式が各地で行われた。郡内では送りの日(ウクリィピー)の15日までの3日間、旧盆の行事が続き、中日の14日には波照間島でムシャーマ、明石でエイサーが行われる。ウクリィピーの翌日にあたる16日には、獅子で邪気を払う儀式を行う地域もある。
石垣市大川の黒島英文さん(83)宅では、午後5時ごろに墓地から先祖の霊を導いたあと、マーヤーブー(メドハギ)の枝で邪気を払う儀式を行った。
ちょうちんをともした仏壇には、黒島さんが自ら育てたショーガや色とりどりの果物、クーガーシ(落がん菓子)などが並び、にぎやか。親類も次々に到着し、線香を手向けた。午後6時半ごろにジューシーとアーサ汁を供え、家族そろって手を合わせた。
黒島さんは「昔はワカメやアオサなどを自分で採ってきて供えたものだが、最近は供え物もぜいたくになりました」と話していた。
以上八重山毎日新聞引用
お盆休みといえば、旅行に出かける人も多いですが、
ここ石垣島では、線香がたえないように、3日間誰かが家にいて、線香の管理をします。
ご先祖に対する気持ちがすごく強いと感じる石垣島のお盆です。
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